低金利のローンカード利用

最近の信販会社が広告をしているローンカードは、その融資枠が非常に大口です。
しかし、融資枠は契約者の信用度合いや、
既存のカードローン利用状況によって変わります。
そのため、一流企業に勤めていて年収も高く、
かつ既存のカードローンの利用がないという人が
一番大口の融資枠をゲットできるわけです。

大口で800万円まで可能な所もあるが

大口のカードローンの融資枠は最高800万円という金額を
提示している信販会社もあり、高級外車でもこれで買えてしまうほどの規模です。
また、カードローンの利率は、融資枠と反比例していますから、
融資枠が大きいほど金利も安くなります。
最低で年利4%を割っている信販会社もありますから、
かなりの好条件で車のローンが組めるということになります。

ただし、広告をよく見ればわかるとおり、これらの好条件で融資枠を
設定してもらえる契約者はほんの一部です。
大口融資については「1000万円借入できる?」の記事もよければお読みください。

すべての人が大口で借りられる訳ではない

実際の融資枠は、自分の年収の3分の1が大体のリミットとなります。
多くの信販会社は、貸金業法の適用を受けていることから、
他の信販会社からの借り入れを含めて年収の3分の1までしか融資枠を設定できません。
また、銀行や銀行系の信販会社はその規制を受けませんが、
著しく年収の3分の1を超える融資枠を設定してくれることもありません。

結局、自分の年収の3分の1までしか融資枠を設定してもらえないということになります。
しかし、大口の融資枠を宣伝しているローンカードは、
往々にして融資枠を大きめに設定していることが多いので、
大口の融資枠を希望するのであれば、一度申し込みをしてみることをお勧めします。